たるみを解消させるためには化粧品で細胞を活性化させましょう

シミを改善

ケミカルピーリングとレーザー治療

美容整形外科では、ケミカルピーリングやレーザー治療による顔のシミ取りがおこなわれています。 ケミカルピーリングでは、角質を溶かす性質のある薬剤が顔に塗られます。これにより、状態の悪くなった角質のみが溶けて、はがれるようになります。何度か施術することで、シミ取り効果が徐々に出てくるようになります。料金は、顔全体への施術で1万円前後となっています。 レーザー治療では、レーザーの熱でシミごと肌が焼かれます。焼けた肌はかさぶたとなり、1週間ほどで自然にはがれます。すると下から、シミのない肌が出てくるのです。料金は、シミの大きさによって異なっています。シミが1センチ以下なら料金は1万円以下、1センチ以上なら1万円以上となっていることが多いです。

シミ取りをしつつ美肌に

ケミカルピーリングの場合、顔中のシミを全て薄くしていくことができます。また、シミ取りだけでなく、くすみの除去にも有効です。さらに、施術後には肌のカサつきがなくなり、つるつるとした手触りになります。 要はケミカルピーリングでは、状態の悪い角質が全て除去されるわけです。色の濃いシミでも、定期的に通って施術してもらうことで、ほとんど消すことが可能です。 レーザー治療の場合、色の濃いシミを、ピンポイントで攻撃することができます。多くの場合は1回の照射で、シミはなくなります。薄く残ってしまった場合でも、もう1回照射することで消すことが可能です。 またレーザーの熱には、肌細胞を活性化する作用もあります。そのため照射後は、肌のハリや弾力がアップします。 どちらの施術も、シミ取りには有効ですし、同時に美肌効果をも得ることができるので、人気があります。